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先週の高島トレイルに続き、やはり整備中の新しいルートの信越トレイルの一部を歩く。 新幹線あさまで長野へ行き、飯山線に乗り換え、キハ112形の2両編成ワンマンカーに乗る。 途中変わった駅名があります。 この沿線は作詞家の高野辰之氏の故郷で唱歌の故郷や朧月夜は、この辺りの風景を唄ったものだそうです。 貨車(ワフ29737)を改造した駅舎の信濃平駅で下車。 ここで今回のメンバー集合。久しぶりにS誌の公募登山へ参加だ。 ここより宿のバスで平丸峠の休憩舎まで移動。支度を調え歩き出す。 まずここより信越トレイルを南下。桂池の西側の車道を歩き最初の登り口をやり過ごし、太郎清水より山道へ入る。 ブナの林の中を進み桂池からの道と合流。左手に湿地状の沢を見て進み、高巻き箇所を越えると熊の巣池に出る。 池の上の枝にはモリアオガエルの卵塊がいっぱい着いている。 ここを折り返すように斜面のトラバースを進み、草の刈られた尾根道に出て折り返す用に南へ曲がり少しの尾根歩きで休憩舎のある黒岩山山頂に着く。 ここは戦国時代ののろし台の跡で眼下に千曲川の展望がすばらしい。 その背後には高社山から志賀高原の山々、岩菅山などが聳える。 この黒岩山は西日本に棲息するギフチョウと東日本に棲息するヒメギフチョウの混棲地で山全体が天然記念物として保護区域となっている。 桂池まで戻り信越トレイルを北進、中古池そして北古池湿原の東を通りアップダウンを繰り返し、とん平のスキー場に出る。 ここは仏ヶ峰登山口で急なゲレンデを登っていく。 主稜線に出ると踏むたび沈むフカフカのスポンジの様な道となる。 予定より時間が掛かったので今日は山頂手前の三角点で引き返す。 帰りは斑尾山が正面に見える。 スキー場の中を下り迎えの宿のバスに乗る。 戸狩温泉の宿では温泉に浸かり、翌日に備える。 6月23日 平丸峠→桂池10:21→太郎清水10:26→熊の巣池10:44→黒岩山11:04〜21→桂池11:48→(休憩)12:17〜39→仏ヶ峰登山口13:55→(休憩)14:30〜40→仏ヶ峰三角点15:20〜32→仏ヶ峰登山口16:30→とん平16:50 6月24日 関田峠7:33→筒方峠7:50〜55→黒倉山8:34〜42→久々野峠8:48→鍋倉山9:08〜24→久々野峠9:41→黒倉山9:50→(休憩)10:15〜23→茶屋池分岐10:37→茶屋池10:44〜52→車道11:14→休憩舎11:20〜30→(休憩)11:43〜57→茶屋池ハウス12:10 ![]() にほんブログ村 ポータルブログ |
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