へっぽこ山ちゃんの山旅日記

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zoom RSS 平尾台・貫山

<<   作成日時 : 2011/05/19 20:28   >>

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北九州の実家に戻り、足慣らしに久しぶりに地元の山に登る。

向かうは、カルスト台地平尾台。子供の頃から何度も行っているのに何故かここの貫山へは、登ることが無かった。

登山口は、吹上峠。トイレのある駐車場はすでに混んでいて人気の程を伺わせる。

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支度を整えていると隣の車で来ている小さな女の子が話しかけてくる。お母さんとお爺さんと来ているようで嬉しくて何やら歌っている。

トイレを済ませ大平山登山道に入る。

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登山道は、急斜面を真っ直ぐ登る道やジグザグに高度を稼ぐ道などいくつかの道がある。

膝の調子も良くないのでジグザグにゆっくり登っていると、先程の女の子は小さな体で一生懸命真っ直ぐ登っている。

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勾配は次第に緩くなり石灰岩柱を見るようになる。

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振り返ると吹上峠の向こうに採石場が見える。

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石灰岩柱が増えてきてその間を歩くようになる。

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前日歩いた秋吉台など通常、石灰岩柱は溶食で尖っているが、ここの石灰岩柱は丸みを帯びているのが特徴です。この丸みを帯びた石灰岩柱を羊に例えて、無数に有ることから羊群原と呼ばれています。

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羊の群れの中を進み大平山山頂に到着。

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前方にはこれから進む貫山までの山並みが見えてきました。

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先に進み、ガイドブックは右に中峠方面に向かい四方台へ行くルートとなっているが、ここは直進し四方台へ急な一本道を登っていく。

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振り返ると大きなドリーネ(すり鉢状の窪地)が見えます。

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頭上には、パラグライダーが優雅に飛んでいます。

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急登を終え少し行くと眺めの良い四方台。

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ここを左に貫山を正面に捉えるように緩やかに下っていき、林道を渡り、始め緩やかに、そして急登を越えると貫山山頂到着。

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三角点は山頂標識より手前の母原林道方面への分岐道に入ったカヤトの中にある。

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ここで昼食を摂り、四方台まで戻る。

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四方台からは中峠方面へ尾根道を進む。

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このまま中峠へ下る予定だったが、同行した父が正面に見えるあの山にも登ると言う。

中峠の少し手前で左へ折れ、林道を渡り、踏み跡の付いた斜面を登っていく。

山頂には周防台の標識。

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なかなかの展望地です。

大平山方面の羊群原。

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周防灘には、霞んでいますが微かに北九州空港が見えます。

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西には、北九州最高峰の福智山。

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空気の澄んでいる時だったらすごい場所かもしれません。

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林道へ下り、茶ヶ床園地手前でショートカットして吹上峠への林道へ。

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大平山の裾を巻くようにして吹上峠へ戻る。

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5月4日 貫山
吹上峠9:55→大平山10:35〜40→茶ヶ床園地方面分岐10:42→中峠方面分岐11:01→四方台11:19〜27→林道11:32→貫山11:49〜12:36→林道12:49→四方台12:54→中峠付近の道路13:19→周防台13:41〜14:07→茶ヶ床園地手前の林道14:24→茶ヶ床園地先の林道14:36→吹上峠14:58

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