へっぽこ山ちゃんの山旅日記

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zoom RSS 竜ヶ鼻

<<   作成日時 : 2015/10/05 00:14   >>

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北九州市から田川市へ向かう国道322号を南下すると平尾台を過ぎどっしりとした山容をみせる急峻な山が目に入る。市内の主な山からもこの山は特定できるくらい目立つのに登ったという人は聞いたことが無い。

中央分水界が通り、それと北九州の主要縦走路の皿倉山から福智山、牛斬山の縦走路に尾根で接する接点としても重要な地点にある竜ヶ鼻。

福岡県無名山301山の本には超弩級のスーパー無名山とある。益々登らないわけにはいかない。

トンネルを抜けた金辺峠交差点近くに車を止め歩き出す。

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旧道に入り閉鎖されたトンネルの脇を進むと街道時代の金辺峠で企救郡と田川郡の境界の碑が残されている。

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またここには幕末に長州と戦った小倉藩の武将、島村志津摩の碑があります。

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階段が有るので登ってみと金辺観音堂でこれは登山道ではない。

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登山道は峠の南端から東へ進んで行く。

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当然歩く人もいないので蜘蛛の巣も多い。

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踏み跡薄い中、尾根を意識して進んで行くとやがて明瞭な道となり標識や赤テープを見るようになる。

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斜度はだんだん急になりトラロープが延々と付けられている。

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斜度は益々急になり岩場も出てくる。

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雨除けできそうな岩の下で小休止してそのあとも岩場を登る。

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振り返ると谷を隔てて北九州市最高峰の福智山が聳える。

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傾斜は緩むが、まだまだ急登。

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斜面が緩やかになり背後に皿倉山、福智山、牛斬山の稜線が見え、だだっ広い竜ヶ鼻山頂に到着。

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北側には削られて石灰岩を露出された三菱マテリアル東谷鉱山を隔て平尾台の羊群原や貫山が見える。

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昼食休憩の後、東側の一段低い原っぱに降りて南へ進む。

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笹の背丈が高くここから中央分水界尾根を南下するが、気づくと一つ西側の尾根を下っていたのでトラバースを掛け分水界尾根に乗る。

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分水界尾根は大岩をばらまいたような急傾斜の下り。

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どこまでも続く岩場の下り。行く手に障子ヶ岳や大坂山が見える。

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石を積んだ龍ヶ鼻権現を見てさらに下る。

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下りが終わるとやや登り返し447mピーク。

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そしてまた下って登り三角点のある436.2mピークに到着。

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ここから道の無い斜面を西へ下る。

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水流のある沢に出てこれを下っていくと山道に出る。

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大谷砂防堰堤の先で舗装路となりすぐに国道へ出る。

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あとは今日歩いた山を見ながら国道を北上し金辺峠交差点近くに止めた車へ戻る。

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予想以上に楽しめる山だった。



2015年10月4日 竜ヶ鼻(貫山地/福岡)
金辺峠交差点9:48→金辺峠10:06〜21→420m地点11:22〜36→竜ヶ鼻13:06〜14:00→竜ヶ鼻権現15:17→447mピーク15:31→436.2mピーク15:47〜57→大谷砂防堰堤16:42→国道に出る16:50→金辺峠交差点16:57


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