なべくら高原

今年も飯山市で開催されるなべくら高原スノーシューフェスティバル2013へ仲間含め8名で参加。

高速を降りて飯山市へ入るとまさかの雨。
なべくら高原まで上がれば標高もあるし雪になるのではという期待を裏切り森の家に着いても雨。
駐車場はアスファルトが露出し、冬季になべくらに来て駐車場の路面が雪で覆われてないのは初めてのことです。

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まぁ気にならない程度の小雨なので準備して開会式に出席。

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各自スノーシューをレンタルし、午前中は大雪原まで行き、ヒップソリで遊ぶ。

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帰路、鳥の巣を発見!

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森の家に戻ると商品が並び始め障害物競走が始まります。

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昨年は行われなかったこの競争。やはりこれが無いと盛り上がりません。

今回は、意外と子供や女性に対しハンデが少なかったので体力勝負に持ち込め自己ベストの4位でゴール。

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皆、思い思いの商品をゲットし昼食休憩。

食後は、昨年同様エアボードツアーへ参加。

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緩斜面で練習して大雪原の急こう配を下ります。

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その後一旦宿に入り戸狩鍋の夕食。

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そして再び森の家に戻りナイトハイクに参加。

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ヘッドランプを消し目を慣らして暗闇を散策、といっても目が慣れてくるので普通に歩けてしまいますが、静寂な森の中、フードに落ちる雨音だけがちょっと邪魔。

雪玉を重ねたスノーキャンドルを囲みホットティーをいただく。

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そして翌日。

雨は夜中の間に雪へ変わり路面も含めて銀世界へ。

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開会式を終え班ごとに出発。

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今回のツアーの目的地は872mピーク。私たちはA-6班で先行する班のトレースを使うのでラッセルしなくて楽々歩行。

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いつもながらに思うがなべくらのブナの幹は銀色に輝き綺麗。

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まれに電柱と間違いそうになる幹を持ったブナもある。

勾配がきつくなりスノーシューのヒールリフターを上げて進む。

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そして牧峠手前の872mピークに到着。

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ここで昼食をとりしばし休憩。

少し歩き足りないが、ここから少し先のブナの大木の所まで行き引き返す。

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この先はお楽しみのダウンヒル。

走ったり、飛んだり、滑ったり、回転したり、皆思い思いに下っていく。

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森の家へ下山。

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今回は2日間ともTSLの328を履いた。

いろいろ試したがこれが一番しっくりきた。

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戸狩温泉望の湯で汗を流し、帰京。

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2013年2月2日~3日 なべくら高原スノーシューフェスティバル(関田山脈/長野)
(2月3日)なべくら高原森の家9:04→872mピーク11:04~49→なべくら高原森の家13:51


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