地図を眺めて名山をさがす その8(南関東編)
《南関東編》
【関東山地】
鼻曲山から南下する分水嶺は碓氷峠を越え関東山地に入り和美峠付近より東に妙義山塊を分け荒船山に至る。
妙義山塊は中木川により表妙義と裏妙義に分けられ表妙義には妙義山(白雲山、相馬岳、金洞山)、裏妙義には谷急山、丁頭ノ頭がある。
荒船山から東に延びる尾根には鹿岳がある。さらに分水嶺を南下すると十石峠の北より東に尾根が派生し(御荷鉾山地)ここには稲含山、赤久縄山、御荷鉾山などがあり、十石峠のすぐ南から西に分かれる尾根には四方原山、茂来山がある。
分水嶺はぶどう峠を越え少し行くと東に折れるがここの西方に御座山がある。三国山から東に派生する尾根は神流川と荒川の間で幾重にも分かれここに諏訪山、両神山、二子山、城峯山、宝登山などがある。
三国山より分水嶺を南下すると甲武信ヶ岳で東西に走る秩父山地主脈にぶち当たる。
甲武信ヶ岳以東では秩父山地主脈が雲取山に延び長沢背稜が東に延び高水三山に続く。途中の日向沢の峰より北に奥武蔵山塊が分かれ武甲山、伊豆ヶ岳などがある。
また主脈の笠取山より南に大菩薩山塊、小金沢連嶺と続き笹子峠で御坂山塊に接する。
大菩薩峠のすぐ南の石丸峠より東に奥多摩の三頭山まで尾根が続き途中南に分かれる尾根に扇山、百蔵山がある。
三頭山から東に奥多摩の山は2つの尾根に分かれ1つは御前山、大岳山、御岳山と延びる尾根。もう1つは笹尾根、三国山稜、奥高尾山稜と続き高尾山に続く。
甲武信ヶ岳以西の秩父山地主脈は国師ヶ岳、金峰山、瑞牆山、小川山と続く。
国師ヶ岳から南に延びる尾根に北奥千丈岳、帯那山、乾徳山が、金峰山から南に延びる尾根の先に茅ヶ岳がある。
関東山地北部-----妙義山、荒船山、御荷鉾山、御座山、諏訪山、両神山
関東山地南部-----武甲山、伊豆ヶ岳、三頭山、大岳山、高尾山、雲取山、和名倉山、国師ヶ岳、金峰山、瑞牆山、小川山、北奥千丈岳、帯那山、乾徳山、茅ヶ岳
【道志山塊】
大月の南東、JR中央線の南側には道志山塊があり前衛に九鬼山、高畑山などが連なりその奥に御正体山などがありさらに南は山伏峠で丹沢山塊に接する。
道志山塊-----九鬼山、高畑山、御正体山
【丹沢山塊】
丹沢山塊主脈は、大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、焼山と連なり、蛭ヶ岳から西に檜洞丸、大室山、加入道山、菰釣山と続き、東の大山からは北西に仏果山まで続く尾根がある。
丹沢山塊-----大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山、仏果山
【富士山周辺】
笹子峠から南の御坂山塊は三ツ峠山、黒岳、節刀ヶ岳、王岳と東西に連なりその西端は竜ヶ岳、雨ヶ岳、毛無山、長者ヶ岳、天子ヶ岳と南北に連なる天子山塊と繋がる。
天子山塊の東には富士山が聳え、その南には愛鷹連峰、さらに西に箱根山塊がある。
富士山
御坂山塊-----三ツ峠山、黒岳
天子山塊-----雨ヶ岳、毛無山、長者ヶ岳、天子ヶ岳
愛鷹連峰-----越前岳、愛鷹山
【箱根山塊・伊豆半島】
箱根山塊は外輪山に金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳などがあり中央火口丘に神山、駒ヶ岳がある。
箱根外輪より真っ直ぐ南下する尾根があり玄岳などがあり天城山地に繋がっている。
天城山地には天城山(万二郎岳、万二郎岳など)から天城峠を経て、長九郎山と繋がり、天城峠から西に伊豆中央山稜が北に延び、猫越岳、達磨山、葛城山と繋がる。
沼津の南には沼津アルプスと呼ばれる低山の連なりがある。
箱根山塊-----神山、駒ヶ岳、金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳
天城山地-----天城山、長九郎山
伊豆中央山稜-----葛城山、達磨山、猫越岳
【房総半島】
房総半島には清澄山系が東西に連なり鋸山、清澄山があり支稜に鹿野山や石尊山などある。また南に平行して嶺岡山系があり愛宕山、富山、伊予ヶ岳などがある。
清澄山系-----鋸山、清澄山
嶺岡山系-----愛宕山、富山、伊予ヶ岳
【三浦半島】
このほか三浦半島にも大楠山など登山の対象になる山がある。
三浦半島-----大楠山
妙義山
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【関東山地】
鼻曲山から南下する分水嶺は碓氷峠を越え関東山地に入り和美峠付近より東に妙義山塊を分け荒船山に至る。
妙義山塊は中木川により表妙義と裏妙義に分けられ表妙義には妙義山(白雲山、相馬岳、金洞山)、裏妙義には谷急山、丁頭ノ頭がある。
荒船山から東に延びる尾根には鹿岳がある。さらに分水嶺を南下すると十石峠の北より東に尾根が派生し(御荷鉾山地)ここには稲含山、赤久縄山、御荷鉾山などがあり、十石峠のすぐ南から西に分かれる尾根には四方原山、茂来山がある。
分水嶺はぶどう峠を越え少し行くと東に折れるがここの西方に御座山がある。三国山から東に派生する尾根は神流川と荒川の間で幾重にも分かれここに諏訪山、両神山、二子山、城峯山、宝登山などがある。
三国山より分水嶺を南下すると甲武信ヶ岳で東西に走る秩父山地主脈にぶち当たる。
甲武信ヶ岳以東では秩父山地主脈が雲取山に延び長沢背稜が東に延び高水三山に続く。途中の日向沢の峰より北に奥武蔵山塊が分かれ武甲山、伊豆ヶ岳などがある。
また主脈の笠取山より南に大菩薩山塊、小金沢連嶺と続き笹子峠で御坂山塊に接する。
大菩薩峠のすぐ南の石丸峠より東に奥多摩の三頭山まで尾根が続き途中南に分かれる尾根に扇山、百蔵山がある。
三頭山から東に奥多摩の山は2つの尾根に分かれ1つは御前山、大岳山、御岳山と延びる尾根。もう1つは笹尾根、三国山稜、奥高尾山稜と続き高尾山に続く。
甲武信ヶ岳以西の秩父山地主脈は国師ヶ岳、金峰山、瑞牆山、小川山と続く。
国師ヶ岳から南に延びる尾根に北奥千丈岳、帯那山、乾徳山が、金峰山から南に延びる尾根の先に茅ヶ岳がある。
関東山地北部-----妙義山、荒船山、御荷鉾山、御座山、諏訪山、両神山
関東山地南部-----武甲山、伊豆ヶ岳、三頭山、大岳山、高尾山、雲取山、和名倉山、国師ヶ岳、金峰山、瑞牆山、小川山、北奥千丈岳、帯那山、乾徳山、茅ヶ岳
【道志山塊】
大月の南東、JR中央線の南側には道志山塊があり前衛に九鬼山、高畑山などが連なりその奥に御正体山などがありさらに南は山伏峠で丹沢山塊に接する。
道志山塊-----九鬼山、高畑山、御正体山
【丹沢山塊】
丹沢山塊主脈は、大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、焼山と連なり、蛭ヶ岳から西に檜洞丸、大室山、加入道山、菰釣山と続き、東の大山からは北西に仏果山まで続く尾根がある。
丹沢山塊-----大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山、仏果山
【富士山周辺】
笹子峠から南の御坂山塊は三ツ峠山、黒岳、節刀ヶ岳、王岳と東西に連なりその西端は竜ヶ岳、雨ヶ岳、毛無山、長者ヶ岳、天子ヶ岳と南北に連なる天子山塊と繋がる。
天子山塊の東には富士山が聳え、その南には愛鷹連峰、さらに西に箱根山塊がある。
富士山
御坂山塊-----三ツ峠山、黒岳
天子山塊-----雨ヶ岳、毛無山、長者ヶ岳、天子ヶ岳
愛鷹連峰-----越前岳、愛鷹山
【箱根山塊・伊豆半島】
箱根山塊は外輪山に金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳などがあり中央火口丘に神山、駒ヶ岳がある。
箱根外輪より真っ直ぐ南下する尾根があり玄岳などがあり天城山地に繋がっている。
天城山地には天城山(万二郎岳、万二郎岳など)から天城峠を経て、長九郎山と繋がり、天城峠から西に伊豆中央山稜が北に延び、猫越岳、達磨山、葛城山と繋がる。
沼津の南には沼津アルプスと呼ばれる低山の連なりがある。
箱根山塊-----神山、駒ヶ岳、金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳
天城山地-----天城山、長九郎山
伊豆中央山稜-----葛城山、達磨山、猫越岳
【房総半島】
房総半島には清澄山系が東西に連なり鋸山、清澄山があり支稜に鹿野山や石尊山などある。また南に平行して嶺岡山系があり愛宕山、富山、伊予ヶ岳などがある。
清澄山系-----鋸山、清澄山
嶺岡山系-----愛宕山、富山、伊予ヶ岳
【三浦半島】
このほか三浦半島にも大楠山など登山の対象になる山がある。
三浦半島-----大楠山
妙義山

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